2次元にはまっていたころは、もう3次元は推せないだろうなと思ったし。
また逆も然り。毎回新鮮に驚いてるのあほみたいね。次元を超えて同時に推すことができないことだけが分かりました。分散したほうが熱量も分散しいいバランスになるだろうなとは心のなかでは思いつつも。体は言うことを聞いてくれないので仕方ない。
もう下半期に入ってしまったんだけども、備忘録として記録したほうが良さそうな感じがした。
多分長い。あと話はめっちゃそれるだろう。こういうのは自分が読んでて楽しいのでいいのだ。
転職後、すぐに迎えた繁忙期をM!LKに支えられる
M!LKとの出会いはおそらく紅白だった。(厳密にいえば違うので認識した時を出会った時と定義する)真剣に見ていたわけではないので、白の人がやたら顔がいいなという印象。妹が隣で「Mステの時生歌ひどかったことだけ覚えてんだよねー」と言ってて紅白はそんなにひどくもなく普通に聞けたので練習したのかなーとか言っていた。(Mステの音響ってどうなん??ってことがよくあるけどなんなん?)この時じゅうたろうのことは令和顔のイケメンだねと評していた。10年活動している苦労人だということもこの時教えてもらった。
それからしばらくたち、1月中旬頃、妹がカラオケでいいじゃんを入れる。この時歌詞とPVを真剣に見ることとなる。さわやかな曲調からいっきに雰囲気が変わり困惑とともに爆笑したのを覚えている。とにかくこういう曲を久しぶりに聞いてうれしかった気持ちがあった。Kpopでは主にSMEという事務所を推していて、その時にSHINeeというグループが3曲入り混じった曲を出していたり、アルバムには単体でも収録していたり、顕著なのはれっどべるべっとというグループも曲展開がおもしろい曲を出している。トロピカルな雰囲気からインドっぽくなるの好きだし、とにかくお祭りみたいでたのしい。
話がそれてしまったが、こういうおもしろいことをしてくれる音楽が大好きだったなとおもいださせてくれたいいじゃんだった。界隈ではサビの部分がえすぱのWhiplashに似ていると話題になっており、パクリだといわれ軽く燃えていた、らしい。えすぱの曲は好きでけっこうきいていたので確かに似ているかとおもったが、ジャパンナイズ(?)されている気もしたのでこれといって気にはしていなかった。それから私もカラオケで歌いたくていいじゃん聞くわ!となり、それから好き滅→爆裂でまんまと曲のファンになってしまったのである。
YouTubeで紅白出場をメンバーに伝えた動画が良すぎて、人が喜ぶ映像っていいものだなとおもいつつ、いろんな瞬間のみを見ていくうちにどんどん好きになっていった。
3月下旬から繁忙期が本格的に始まり、出勤退勤の時はいいじゃんすきめつばくれつを永遠りぴーとし、大声で歌いながらしのいだ。いいじゃんは歌うと口角が自然と上がる曲なのでむりやり口角をあげたいときにおすすめ。
M!LKには本当に感謝している。
この後、本命のグループに出会うことになるので。
超特急との出会い
SNS見てたら自動で次の動画が流れる仕様あるじゃないですか。あれすごい腹立ってたんだけど、はじめて感謝することになるとは思わなんだ。ミルクの切り抜きを見ていて、次に流れたのがCDTVのライブ映像だった。イントロもなしに、急にツメトゲ♪ツメトゲ♪って軽快にはじまり、またおかしな曲を歌っているグループがいるもんだと思って見ていたら、なんか、、歌上手くないか??生歌で?って正直信じられなくて全部見てしまった。え、ちょっと待ってもう一回見ていいですか?と心の中で自分に問いかけてみて、もう一回再生したらピンクの髪の人とオレンジの髪の人しか歌ってなかった。どうやら猫がテーマの曲らしくみんな猫耳をつけており、黒猫になりきっていた。ボーカルの歌い回しもどことなく猫を感じる箇所があり、テクニックがすごかったのを覚えている。画面の右端あたりに超特急って文字が見えたので、これが超特急か、、知ってるぞ、妹の友達が昔好きって言ってた気がするという古い記憶を掘り起こす。掘ったところでそんなに出てこない。とにかくすごく歌声が印象に残っていて、ダンスも下手なのがいなかった。みんな猫になりきっていて、だれもスカしていなかった。それからずっと彼らのことが宙に浮いた状態で気にはしつつも見ていない期間がしばらくあった。
そんなこんなでEBiDANっていうものがあり、その中に超特急が所属していることを知る。しかもミルクの先輩でびっくりした。毎年、EBiDAN全員が集うライブ、通称エビライなるものがあると知り、これはちょっとたのしみたいぞとなるのは必然だろう。そうなれば所属グループと各メンバーを覚えたならもっと楽しいに決まっているということで、60人を覚えました。こういうの大好きなので。多分一週間くらいかかったような。
60人覚える前に、超特急は若干予習をしていた。この曲が彼らと出会って2回目に見た動画である。今思えばだいぶアクが強い曲を聞いたもんである。メタル調の曲なんかな?楽しそう!と思って聞いたのでギャップがほぼなかったから助かった。日々SMEでへんてこソングを聴いて英才教育を受けていたので、メタルなかよしはわたしにとって王道といってもいいくらいである。いいすぎかもしれんが。自然と口角が上がるし、みんなおでこに前髪を貼り付けて全力で踊っているのが好感でしかなかった。たぶんこれはライブの後半なのだろう。しかしペースなど全く考えていないような全力ぶりがわたしを前のめりにさせた。超特急いいじゃん。。変顔でふつうに笑ってしまうゲラなのでよかった。
この時点でけっこう好きになっている。ボーカルがエグい。オレンジがタカシくんでピンクがシューヤだと知る。それぞれ声質は違うのに、二人合わさった時のハーモニーが素敵だった。声量もすごい。曲が楽しくてボーカルが強いグループにひかれがち。あと大所帯グループ大好き。カラオケで歌うのが楽しそうなのもポイント高かった。大所帯グループのいいところは目まぐるしく変化するフォーメーションにある。広がったり閉じたり、ラインになったり、急に演劇みたいになったり。エンタメの幅が広がるのがいいところだなと思う。今思えはSMEでも10人ぐらいのグループを推していたし、なんとなくその頃を思い出した。EXOとSEVENTEENは今でもいいグループだなと思う。
見ていくうちに、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人は超特急の新メンバーオーディションで追加になったメンバーだと知る。馴染みすぎていてわからなかったが、馴染むまでの努力がたくさんあっただろうと想像できる。アリーナも経験しているような10年選手のグループに入ろうという覚悟は生半可なものではないと思う。ファンだってある程度いるし、メンバーが変わるのはファン離れも覚悟しないといけないことだし。それくらい5人のオリメンが進化したいという気持ちが大きかったんだろうな。それにタカシくんがひとりでボーカルを頑張ってくれていたけれども、いつか歌えなくなってしまうんじゃないかという不安はあったのかもしれない。。超特急の曲はとにかく歌うのが大変な曲が多い。技術もいるからメインダンサーが引き継げるものではないと思った。カイくんがサポートで歌ったりはしていたみたいだけど、超特急はタカシだってメンバーが口を揃えて言うくらい、とっても大切なボーカルだったから、タカシくんを支えてくれるバディを求めていたんだなと思うと優しさで泣ける。そこで現れたのが当時27歳のシューヤ。彼が超特急に加入したのは本当に奇跡の連続だったと思うし、本当にタカシくんを大切にしてくれるバディが生まれてくれてありがとうと、これを打ちながらなんか泣けてくる。ボーカルを諦めていたシューヤにオーディションを強く勧めてくれたOWVの本田ニキには感謝しかない。お前本当にいい奴だったんだな。(本田ニキは日プに出ていてマジのいい奴だったし友達が推していた。)
シューヤの過去のインタビューで好きだったところ。
シューヤ:僕の変化は、タカシくんと一緒にいることで生まれた変化。メンバーとしても、ボーカルとしてもずっと一緒にいるのですが、タカシくんって本当に人間性が素晴らしいんです。尊敬できるところがたくさんあって、最初は「僕が一緒にいていいのかな?」と思うほどでした。でも一緒にいる時間のおかげで、自分の性格もどんどん変化しているのを感じていて。
LANDOER:具体的にはどういった変化ですか?
シューヤ:いろいろな面での〈成長〉という変化もそうですし、友達に「なんか丸くなったね」と言われることが増えました。僕がタカシくんを見て「僕もこうありたいな」と思うものが、だんだんと染みついてきたのかな、と思って嬉しいです。
もーありがとうございます。それにシューヤは加入前、加入直後、現在と歌が本当に上手くなっている気がする。発声の仕方からなにもかも。メンバーからも言われていたけど鍛錬を積み重ねて今があるんだな。。タカシくんも負けてられないと思うほどの人が、隣に立つために努力している姿を結果として見せつけられたファンは本当に幸せだろうと思った。というか最初からうまかったけど!二人の声もぴったりだしさ〜。わたしもこんだけ語ってしまうくらいせぶいれの歌声が大好きなんだなと。ポチポチしながら思った。(ポチポチ…)
今思ったけどこれEBiDANの記事だった。超特急の話題で終わるところだった。でもEBiDAN語るには超特急は欠かせない存在なのでね、、ハマった経緯を書くのってすごく楽しいし、自分以外の人のハマった経緯を読むのもめっちゃ好きだからさ。自分で読んでて楽しいものを書いておこうと思う。
エビライを見ていて気になった子達でも書こうかな。超特急とM!LK以外だったら、
Lienel
創世くん:歌声が17歳色気ではなかった。見た目の割にすごく大人っぽい。表情は硬いが、たまにほほえむとかわいい。(のちに表情管理が苦手だから頑張りたいと言っていたことを知り涙)
森田りくくん:ずっとカメラ目線で笑顔なのがかわいい。ダンスがバチくそ上手い。アクロバットできるタイプだ。